地域を活かす設計 Design to utilize the region

設計

地域に適した
住まいかた

地域によって気候は変化します。埼玉県北・群馬県南は日本で一番暑い地域でありながら、 冬は氷点下にもなり、年間の日射時間は全国でトップクラスです。この地域に暮らす私たち が実感しているからこそ、それを生かした家づくりをご提案することで、地域の皆さまにも 喜んでいただきたいと思っています。

日射しを抑える
深い軒

日本の住まいは古くから考えられて作られてきました。屋根を深く出すことで、夏は暑い日射しを遮り、冬は低い太陽の光を取り込みます。そうすることで、明るく快適な室内空間を造ることができるのです。深い軒が生み出す陰影がゆとりある暮らしを演出します。

深い軒に広い縁側をつけると子ども達が素足で遊ぶ空間に

軒の先に広がる庭を眺めて、夜は大人のくつろぐ時間に

光と風を
デザインする窓

気持ちの良い光と風、そして広がる景色を取り込むこと。それが窓の役割です。きれいに揃った窓は外観の美しさを生み出し、空間ごとに考えられた配置で機能性を高めます。もちろん、夏の強い西日を遮ること。外からの視線は感じにくく、内からの視線の抜けを考えた配置を提案します。

地域と繋がる
すまい

家族や友人、ご近所さんから真心こもった土がついたままのおすそ分け。この地域ならではの、当たり前のようなつながり。人が集いやすいソトとナカのつながり、門扉から流れるように庭を通り、住まいへと繋がる。そんな地域と調和した家と庭をつくります。

迎え入れられる庭を設計することにより、近くの友人もフラッと遊びに

オープンな設計は、窓からも声をかけやすい!おじいちゃんこんにちは!