心地よい居場所 A comfortable place to stay

居場所

ソトとナカからつくる
心地よい居場所

心地よい居場所をつくるには、ソトとナカを一緒に考える必要があります。敷地の特徴を読み取って、素直に生かす。敷地の面積や形を聞くだけでは分からない、周辺環境を含めて調べたうえで、そこに暮らす人にとって心地の良い居場所を提案します。家の中での家族の距離感も大切。同じ空間にいながらひとりの時間を楽しんだり、一緒に何かを作ったり。ソトからもナカからも心地よい居場所をつくります。

敷地環境から心地よい
居場所を読み解く

その土地の条件から敷地を読み解くことも心地よい居場所を作るうえで必要なこと。陽当りや風の抜けだけでなく、道路からの見え方や隣地の窓の位置なども考慮し間取りへ落とし込んでいきます。

お庭も住まいを彩る
重要な一部

「良い家」の条件は外構が揃っていること。人とのつながりが生まれる場所であり、寛ぎともてなしの場でもあります。アプローチを通って家につながる。ウッドデッキを伸ばし、アウトドアリビングを愉しむ。人と街に気配りがされている家が、みんなから永く愛される家なのです。

家の中での過ごし方は
人それぞれ

家族の団らんスタイルや余暇の過ごし方も家族それぞれ。同じ空間にいながらもひとりの時間を愉しんだり、一緒に何かをつくったり。家族のこだわりを実現することで、お家がいっそう、心地よい空間に仕上がります。暮らしに寄り添う住まいを考えることは、暮らしの中に流れる時を感じて過ごすことと似ています。

視線の抜けが
日々にゆとりを与える

光と風が上手に取り込める場所はどこか、窓の高さや形状を工夫することで家の中からも愉しむことができます。内部・外部からの視線を調整することは心地よい空間をつくるうえで大切なこと。視線の先には季節によって彩られる木々を。ふとした瞬間に癒しを与えてくれます。

キッチンの窓から見える先にはグリーンを

子ども達の勉強も、視線の抜ける気持ちの良い空間で