設計思想 - 古郡ホーム株式会社

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設計思想

地域とともに、
世代を超える家族の暮らしを築く

自然と家族、世代を超えて愛される住まいを、埼玉北部の豊かな風土とともに。東京圏でありながら四季の美しさを
感じられるこの地で、夏の涼風、秋のお月見、冬の薪ストーブの暖かさ、春の新緑を楽しむ家。
古郡ホームは、その地域性を活かし、家族が心地よく暮らせる家づくりを追求しています。あなたの夢の住まい、一緒に実現しましょう。

PHILOSOPHY
& ESSENTIAL

古郡ホームの設計思想と7つのEssential

Family

Family

家族らしい暮らし

間の設計・家族のこだわり

Life
style

地域との調和

庭との関係・土間スペース・深い軒

Design

溶け込むデザイン

外観デザイン・環境設計

Inherit

住み継ぐ住まい

断熱性能・可変性

Safety

安心・安全の住まい

ZEN性能・耐震強度1.5倍

01

四季を快適に過ごすために、地形、風土、敷地を知る

02

深い軒を活かし、通風・日照がとれるよう配慮

03

花木や中低木を配置し、季節感を感じる設計に

04

地域と調和する切り妻・大屋根のデザイン

05

落ち着きがあり暖かさを感じる外壁色、一部に板張り採用

06

耐震等級3(耐震強度1.5倍)

07

災害時の指定避難施設と同等レベル相当

OUR FEATURE

古郡ホームの3つの設計のこだわり

PLAN

設計

地域の気候と
風土を生かす設計

PLACE

居場所

ソトとナカからつくる
心地よい居場所

DESIGN

デザイン

暮らしを豊かにする
確かなデザイン力

PLAN

地域の気候と風土を
生かす設計

地域によって気候は変化します。
埼玉県北・群馬県南は日本で一番暑い地域であり
ながら、
冬は氷点下にもなり、年間の日射時間は
全国でトップクラスです。
この地域に暮らす私たちが実感しているからこそ、
それを生かした家づくりをご提案することで、
地域の皆さまにも喜んでいただきたいと思っています。

四季を快適に過ごすために、
地形、風土、敷地を知る

日本の住まいは古くから考えられて作られてきました。
屋根を深く出すことで、夏は暑い日射しを遮り、冬は低い太陽の光を取り込みます。
そうすることで、明るく快適な室内空間を造ることができるのです。深い軒が生み出す陰影がゆとりある暮らしを演出します。

光と風を
デザインする窓

気持ちの良い光と風、そして広がる景色を取り込むこと。
それが窓の役割です。
きれいに揃った窓は外観の美しさを生み出し、空間ごとに考えられた配置で機能性を高めます。
もちろん、夏の強い西日を遮ること。
外からの視線は感じにくく、内からの視線の抜けを考えた配置を提案します。

地域と繋がる
すまい

家族や友人、ご近所さんから真心こもった土がついたままのおすそ分け。
この地域ならではの、当たり前のようなつながり。
人が集いやすいソトとナカのつながり、門扉から流れるように庭を通り、住まいへと繋がる。
そんな地域と調和した家と庭をつくります。

庭における
4つの設計思想

01

庭の存在意義

庭は皆が楽しめて、家族の毎日が楽しくなるような空間。その庭にも目的があります。「庭園」「遊び場」「ガーデニング」など、その庭の存在意義からデザインしていきます。

リビングから見える「眺める庭」

家族で楽しめる「遊ぶ庭」

02

来客へのおもてなし

玄関周りは庭一つで建物が表情を変えます。建物と一体となった景観を形成するように、建物テイストに合わせた樹木を選び、住まいを彩る庭とします。

シンプルな外観に1本添える演出

門扉に添えるシンボルツリー

03

通りを彩る

彩る庭に似ていますが、庭を歩く通りや庭を通って玄関までのアプローチ。この通路沿いを美しくデザインすること、当然歩きやすくきれいな景観づくりを心がけます。

木塀と飛び石で玄関へいざなう

無機質な駐車場兼通路にも彩りを

04

将来への備え

完成したときは美しくても、徐々に劣化していく庭では意味がありません。庭造りに用いる資材は、「劣化」がアンティークに見えるように、資材の美しさではなく自然の美しさを全面に出す設計をしています。

将来を考えた設計プラン

資材ではなく自然の美しさを

PLACE

ソトとナカからつくる
心地よい居場所

心地よい居場所をつくるには、
ソトとナカを一緒に考える必要があります。
敷地の特徴を読み取って、素直に生かす。
敷地の面積や形を聞くだけでは分からない、
周辺環境を含めて調べたうえで、そこに暮らす人に
とって心地の良い居場所を提案します。
家の中での家族の距離感も大切。
同じ空間にいながらひとりの時間を楽しんだり、
一緒に何かを作ったり。
ソトからもナカからも心地よい居場所をつくります。

敷地環境から心地よい
居場所を読み解く

その土地の条件から敷地を読み解くことも心地よい居場所を作るうえで必要なこと。
陽当りや風の抜けだけでなく、道路からの見え方や隣地の窓の位置なども考慮し間取りへ落とし込んでいきます。

お庭も住まいを彩る
重要な一部

「良い家」の条件は外構が揃っていること。
人とのつながりが生まれる場所であり、寛ぎともてなしの場でもあります。
アプローチを通って家につながる。
ウッドデッキを伸ばし、アウトドアリビングを愉しむ。
人と街に気配りがされている家が、みんなから永く愛される家なのです。

視線の抜けが
日々にゆとりを与える

光と風が上手に取り込める場所はどこか、窓の高さや形状を工夫することで家の中からも愉しむことができます。
内部・外部からの視線を調整することは心地よい空間をつくるうえで大切なこと。
視線の先には季節によって彩られる木々を。
ふとした瞬間に癒しを与えてくれます。

DESIGN

暮らしを豊かにする
確かなデザイン力

グッドデザイン賞受賞

「グッドデザイン賞」とは、創造性、革新性、そして社会への貢献を評価する
日本で唯一の総合的評価制度。
心地よさと機能性、そして家づくりへの情熱が込められた作品が評価されます。
古郡ホームは、お客様の生活をより豊かにするためのデザインと、
それを実現する技術への情熱を大切に。
お客様の理想の家づくりを目指していきます。